■願入寺の3つの特徴
◇1642年に創建された名刹
願入寺は1642 年に創建された真宗大谷派(東本願寺)の寺院です。
「犬山」駅から徒歩15分という好立地にあり、どなた様もお参りしやすい環境です。
◇ご葬儀・法要をしめやかに執り行います
真宗大谷派の儀礼に則ってご葬儀・法要を執り行います。
お近くの葬祭場やホール、ご自宅でのご葬儀に出向も行っておりますので、ご要望の方はお気軽にお問い合わせください。
◇納骨堂でご遺骨をお預かりいたします
「お墓が遠方にあるためなかなかお参りに行けない」「お墓を継ぐ人がいない」など、様々なご事情でお墓を持たない方のために、当山の納骨堂でご遺骨をお預かりいたします。
■願入寺の縁起
開基、法名釋受賢
生国は三河国碧郡藤井村の郷司にて、俗称は
藤井左衛門尉藤原重季という。
本願寺十三代宣如上人、関東下向の砌( みぎり)、鳴海之駅に於て得度、法名受賢と賜わり、僧門に入る。
しかして上人の巡化に随行して犬山に至る。
当時、犬山坂下地区には寺院なく、かねてからの寺院建立の望みにより、宣如上人より本尊を下附( 裏書、寛永十九壬午三月下院、尾州丹羽郡犬山荘中切惣道場、願入寺、願主受賢、大谷本願寺、宣如)せられ、願入寺を建立す。
以後、世々に相続して願入寺十四代千龍、現在に至る。
■アクセス
名鉄犬山線
「犬山」駅から徒歩15分
「犬山城」より徒歩10分