企業のマイページや大手リクルートサイトなど、WEB上に証明写真をアップロードするよう求められる機会が増えました。
「写真をアップロードするだけでしょ?」と思うかもしれませんが、いざやってみると意外な盲点があるものです。
今回は、就活証明写真をWEB上にアップロードする時に気をつけることを3点をとりあげます!
✅データ形式
アップロードする写真のデータ形式が、指定されているものに沿っているか確認しましょう。
「.jpg」「.jpeg」「.png」を指定している企業が多いかと思います。証明写真機や写真スタジオから受け取ったデータも大抵はこの形式です。
しかし、稀に「png」形式がアップロードできない場合などがあります。
念のため、自分の持っているデータの形式と企業の指定する形式をチェックしておくと安心ですね。
✅サイズ(画素数)と縦横比
画像のサイズ(画素数)は、px(ピクセル)という単位で表します。
企業からの細かい指定がない場合は、縦560px × 横420pxまたは縦600px × 横450pxにするのがおすすめです。
ちなみに実際に印刷する証明写真と同じく縦横比は4:3です。
スタジオで受け取ったデータはWEB提出用サイズになっていない場合もありますので、ご自身でサイズを直して提出する際はぜひ参考にして下さいね。
サイズ変更ができるスマートフォンのアプリは「Picsart」や「ibisPaint X」などがあります。
✅データ容量
データの容量が大きすぎるとアップロードできないことがあります。
企業によって容量の上限指定が異なりますが、2MBまでにしておくとよいでしょう。
画像の圧縮もアプリやサイトなどでできます。
⭐️今回はWEBでの証明写真アップロード時に気をつけることをご紹介しました。
写真スタジオや証明写真機でWEBエントリー用データを受け取った際には、まずサイズと容量を確認しておくと安心ですね。
お店によっては希望のサイズに合わせてくれることもあります。
もちろん19Studioでも証明写真をWEB提出用のサイズ・容量にしてお渡ししております。安心してWEB上にアップロードしてくださいね。
【たった3つ】証明写真をWEBアップロードする時のポイント
https://19studio.jp/archives/884