認めてもらいたいという思い
他者基準=自分の行為が上手くいっているかどうかを判断するとき、他人からの賞賛や承認を必要とするパターン。
自分基準=自分の行為が上手くいっているかどうかを判断するとき、他人からの賞賛や承認は必要ではなく、自分の中の確信や、自分なりのデータでもって判断するパターン。
限定的自我=健康でない自分や、物事が上手くいかない自分は「劣っている」「価値がない」「欠けている」と思い込むパターン。
絶対的自我=たとえ健康でなくても、物事が上手くいかなくても「自分には存在しているだけで価値があるし、そのままでOKだ」と感じられるパターン。
認めてもらうため頑張ることは他者基準や限定的自我の状態です。
この考え方は、自分を苦しめます。人に認めてもらいたいという思いは、エゴです。
エゴは、防衛本能から生み出されます。エゴでやっている状態は、偽りの自分です。
自分基準や絶対的自我の状態で考えてみたとき、あなたが競技をやっている本当の目的は何ですか?
本当の目的に沿ってやっているときは、本当の自分に繋がっている状態です。本当の自分に繋がっていれば、ものごとは自然と上手く行きます。
イップスを終わらせるということは、本当の自分に繋がるということ。
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