イップス
固定観念が自分を苦しめる
野犬の親犬に育てられた子犬は、人を怖がります。それは、親犬に【人間は敵】だと教わっているからです。
その野犬である子犬が、人間に保護されて人間と一緒に暮らし始めると不安と恐怖でストレスを感じます。それは、【人間は敵】という固定観念を持っているからです。
しかし、しばらくすると野犬の子犬は、人間に慣れてきてストレスを感じにくくなります。
一年も経てば完全に人間を受け入れ、ストレスを感じることなく人間と生活出来るようになります。
これは、固定観念が【人間は敵】から【人間は家族】に書き換わったからです。
イップスになる前から、自分を苦しめるような固定観念を持っていなかったか自分に問いかけてみて下さい。
その固定観念がイップスの原因です。固定観念が自分らしさを失わせているので、
イップスは、そのことに気づかせようとしています。
不自由な固定観念に気づき、自由な固定観念に差し替えましょう。
#イップス
#スポーツ障害
#スポーツ