絶大な人気を誇るパテック フィリップは、スイスの高級時計ブランドです。1839年ジュネーヴで創業され、雲上ブランド(世界三大時計)のひとつに数えられています。高い技術、優れた職人技、美しいデザインで知られています。非常に限られた数で生産され、高い品質と希少性を持つため、入手困難な垂涎の高級時計ブランドです。
◆パテック フィリップを高く売るためのポイント◆
●保証書や付属品が付いているもの
●使用感が少なく状態が良いもの
●流通量が少なく人気が高いモデル
●買取相場が高騰しているもの
① 値上がりしている時期を狙う
資産価値が高いパテック フィリップを高く売るには、タイミングが重要になります。年数が経過しても人気が落ちにくいブランドではありますが、基本的には最新モデルほど高値が付きやすいでしょう。また、パテック フィリップはボーナス時期やクリスマスシーズンなど、イベント時期に需要が高まる傾向にあります。中古市場が活発になる時期を狙ってみるのもいいでしょう。
② 時計の状態をきれいに保つ
リユース前提でパテック フィリップのご購入を考えているのであれば、日ごろから時計をきれいに保ち、定期的なメンテナンスで良好な状態を維持しておくことが大切です。価値の高いパテック フィリップではありますが、故障や部品の欠損があったりすると査定額が下がってしまいます。また、目立つ汚れなどがある場合には、簡単におそうじしてから査定に出すようにしましょう。
③ 付属品を揃えておく
外箱、内箱、保証書、カードケース、説明書、冊子類、タグなど、付属品がそろっているパテック フィリップは査定額がアップします。また、正規サービスセンターでオーバーホールを受けた場合には、修理明細や国際サービス保証書もあるといいでしょう。内部の状態も査定外に関わってくるため、いつオーバーホールを行ったのかも、査定額を出す際の判断材料となります。
◆買取大吉 香芝畑店 買取強化モデル一例◆
●カラトラバ・・・シンプルかつエレガントなデザインが特徴のドレスウォッチシリーズです。1932年に初めて発表され、時計界のアイコンとなっています。円形のケースとシンプルなダイヤルが特徴で、無駄を排した美しいデザインです。ムーブメントは手巻きや自動巻きがあり、細部にまで高品質な仕上げが施されています。
●ゴンドーロ・・・アールデコの影響を受けた直線的で幾何学的なデザインが特徴のコレクションです。1920年代から1930年代のスタイルを反映し、スクエアやレクタングルのケース形状を多く採用。高級素材で作られ、手巻きや自動巻きの高精度ムーブメントが搭載されています。
●ゴールデン・エリプス・・・楕円形の美しいケースデザインが特徴のラグジュアリーウォッチです。1968年に初めて発表され、黄金比を基にした独特のフォルムは、エレガンスとバランスの象徴とされています。シンプルでありながら高級感あふれるデザインは、時代を超えて愛され続けています。
●Twenty~4・・・現代の女性に向けてデザインされたエレガントな時計コレクションです。1999年に初登場し、特に忙しいライフスタイルを持つ女性をターゲットにしています。ステンレススチールやゴールドの素材を使用し、ダイヤモンドをあしらったモデルも多く、ファッションと機能性を兼ね備えています。
●ノーチラス・・・カリスマ的な存在であるノーチラスは1976年に登場しました。1970年代はクォーツ時計の登場で時計業界に激震が走った時期でありましたが、ノーチラスも新たな価値観を高級時計界にもちこんだ衝撃作でした。
●コンプリケーション・・・こちらのシリーズは、時計作りの技術と美しさを極限まで追求したラインナップです。このシリーズの時計は、複雑な機能(コンプリケーション)を持つことが特徴で、パテックフィリップの卓越した技術力と伝統を体現しています。
●アクアノート・・・ノーチラスに次ぐスポーティーウォッチとして1997年に発表された、比較的新しいコレクションが「アクアノート」です。現行モデルでは「5167」を代表とする10モデルが展開されています。8角形のケースはノーチラスを継承していますが、アクアノートのほうがより丸みを帯びていることが特徴です。