なぜ反復演習が出来ない子が多いのか?
今日のテーマです。
学力向上のために取る手段として
あまりにも当たり前すぎる反復演習。笑
ではなぜ、当たり前すぎる反復演習について
わざわざ記事を書くかと言うと…
反復演習をする事の難易度を皆さんが見逃しているから、です🤣
家庭学習が終わらない
勉強しない
…これらは非常によく聞く悩みですが、
過去の経験では、そもそも反復演習ができる土台が育っていない事がほとんどでした。
では土台とは何か。
そもそも反復演習というのは、解答を見たら同じ様な事を、違う角度や違う言い方で聞いているものがほとんどですよね。
この"違う角度や違う言い方"というのがかなりキモで、反復演習が積めないお子さんはここに躓きがある事が多い印象です。
何を問われているか正しく理解する
というのは、ただの暗記力とは違う力です。
これが全ての土台なのです。
お子さん達にとって反復演習が持つ意味は、"単なる意識や解法の定着"だけでは無いのです。
覚える事
問われている事にきちんと答える事
これらはスキルの1つなので、
スキルが育ちきっていない状態(土台が弱い状態)で反復演習をやれと言うのはかなり酷な話だと思います😅
そしてこの土台はなるべく低学年のうちに作っておく事をお勧めします。普段の会話でも簡単に確認が出来る内容ですよね。
繰り返せばできるじゃん。
やればできるじゃん。(なんでやらない?💢)
→繰り返す力が育っていないのです。笑
学力を伸ばすためには避けて通れないこの土台、どのくらい育っているでしょうか?😊