6年生はいつから受験生になるのでしょうか?
毎年彼らを見ていると
受験生の自覚が生まれるタイミング
がそれぞれにやって来ます。
自覚というと大袈裟なので笑、
受験の終わりが来る日が分かっている、
という感覚でしょうか。
子供たちは大人と違って
ゴールから逆算したり、計画を遂行するという機能がまだ弱い事も多いと思います。
今ここ、という点に集中して生きているので時間経過の感覚もあまり持っていません。
中学生になった自分や、受験を終えた自分のイメージをした事がない子も意外と多くいます。
そんな子たちが夏期講習くらいから少しずつ
受験の数日間の事を想像したり、
実際の体験談を聞いたり、
講習で出て来た自分の志望校の問題に少しドキドキしたり…
ゆっくり受験生になっていく時期なのです。
そして夏以降はゴールからの逆算による強烈な追い上げが始まります。笑
もはや足りていない点数に追い上げられるかのような時間…😅
4,5年生の頃とは圧倒的に質の違う負荷がかかるので、気持ちがグラついたり逃避したくなったり…最後のたった数ヶ月で大きなドラマが起きます。
それらを超えて、心が大きく成長していくのです🌱
そしてこの数ヶ月は個別対応が1番必要な時期でもあります。
残り時間との戦いになるからです。
集団塾のカリキュラムは決してオーダーメイドではありません。同じ学校を受けるとしても、一人一人の戦い方は全く違います。
数ヶ月後に目指す結果へ収束させるために。
心の成長と正しい計画、判断の両方があってこそ実現できる事があります☺️