親子で勉強すると揉めるというケースはよく聞くのですが、
その理由としてランキング上位に入るのが
親の説明が長くて分かりづらい(by子供)
です🤣
例えば社会のテスト直しを親子が一緒にしていたとしましょう。
社会や理科の問題は
①前提となる知識があるか
②その上で知識を使って正しく思考判断できるか
という2ステップがある事が多い。
低学年のうちは①の部分で躓く事も多いので、
問題の前提知識や周辺知識の繋がりを確認したくなる気持ちは分かります。
ただ、それをやるにはお子さん側の受け取る土台が育っていなさすぎるのです😅
パパママからすれば
正しく、なるべく広い範囲を理解してほしい
という親心だと思うのですが…
くどくど説明されるのが苦痛、と感じるお子さんが多い事もぜひ知っておいてください。
そして1度"くどい認定"されてしまうと、
その後話をなかなか真面目に聞かなくなってしまう事も覚えておいてください🤣
初手から完璧を目指さない。
だから繰り返し学習になるように設計されているのです。
もし相手に合わせた調節が、自己の感情コントロールの難しさにより出来ないのであればプロに任せましょう。笑
厳しい言い方をすると
子供の出来なさ、至らなさを詰めているだけ
なのであれば即刻手を引いてください。
それは教える事とは違うからです。
あなたはどのような教え方をしていますか?🗣️