そろそろ塾の指示で過去問を扱い始める人も出てくる時期ですね。
とは言え本格的に過去問を扱うのは秋以降の方がほとんどだと思うので、今日は過去問についての考え方をざっくり書いておこうと思います🍂
①最初から合格点がとれるほど甘くない
ほとんどのお子さんが(抑え校だとしても)得点しきれず滑ります。笑
それほど実戦を積むのが大切だという事です。
得点そのものよりは内容をきちんと把握しましょう。そして修正を続けるのです。
②過去問を浪費しないという意識が大切
本人があまりに仕上がっていない状態で過去問を解きまくるのはお勧めしません。
初めの1回、は1度しかないので問題がもったいないからです。その場合は過去問を扱う時期を調節しましょう。
③何度も解き直すのは基本NG
その子の記憶力にもよるのですが、全く同じ問題を何度も解き直す事はあまりお勧めできません。答えや数値を覚えてしまいますし、答えが分かっている安心感の中で答えを置きに行く事にあまり意味が無いからです。
④採点は厳しく
言い方が悪くなりますが、"粗を恣意的に見つけて、それを理由に振り落とされるかもしれない"という意識で解答を作ってほしいと子供たちに毎年伝えています。
相手の好意的な採点を期待するのではなく、確実に得点できるように回答していくこと。
相手を思いやった回答をすること。
ただ答える、それ以上の意識を持てるようにしましょう。これらを採点面から支えていきます。
いかがでしょうか?📕
参加にしてみてくださいね✏️