ずいぶん昔、ある保護者の方がおっしゃっていました。
"自分だけでやり切る力が無い人が増えましたね。だからライザップでもパーソナルトレーニングでも、誰かと一緒にやるサービスが増えたのかな。"
その当時の私は
全て自分で仕上げる事が正しいのか
誰かに助けてもらいながら自分の目標を達成していくのは甘えなのか
という二極の問いに答えを出す事が出来ずにいました。
ただそれから時間が経った今は
"1人で成し遂げられる事なんてほとんど無いのではないか"という所にいます。
諦めや悲観、強がりではなく
"誰かに伴走してもらう事が劣っている"
とは全く思えなくなったのです。
スポーツでも勉強でも仕事でも音楽でも
たった1人で到達する事のできるレベルには限界があります。
だからコーチをつける。
だからトレーナーをつける。
だからコンサルをつける。
自分が師事する、教えてもらう人の名前が変わるだけです。
1人で格闘するだけでは効率が悪いから
誰かと一緒にやる、というコミットを自分に課すという事でもあると思います。
もちろんやるのは自分、やり続けるのも自分。
伴走する人には"やらせる"事はできないからです。
そこを理解し自立して子供たちが走っていけるように限りある時間を使っていこう。
今はそんな風に考えています。
短期間で結果を出す代わりに大きなリバウンドを起こしてしまう事が無いように。
ここは伴走する人の腕の見せ所です☺️
無駄な事では悩ませません。
けれど大切なタイミングではしっかり悩んで、そして決めてもらいます。笑
成長はその後に必ずやって来ますよ☺️