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京の都には、まだ深遠な歴史の神社があります。
主祭神が、何度も訪れた春日千社と同じ。
武御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神
創建、784年。
桓武天皇が長岡京へ遷都した際、皇后の藤原乙牟漏が藤原氏の春日大社の分霊を勧請して、大野原に祀ったことに始まる。
850年、文徳天皇が社殿を造営した。
室町時代末の戦乱で社領を減らし、応仁の乱後に荒廃し、その祭祀も中絶した。
江戸時代になり、後水尾天皇により、復興が行われた。
1871年、官幣中社に列せられた。
1948年、神社本庁の別表神社に列せられた。
松戸の武術師範より
京都市から離れますが、車で行きました!夏に行ったのですが、雰囲気がよくのびのびできました。リラックスできて気持ちも晴れ晴れになります。郊外にあるので、行きづらさはありますが、良い神社です。
京都市西京区大原野にある大原野神社、源氏物語の作者紫式部を氏神として祀る神社、沢山の神社を参拝してきたがこの神社は全く知らなかった、阪急電鉄の広報誌TOKKの11月号で平安の頃からの紅葉の名所と記載されていた、阪急京都線東向日駅からバスで南春日町下車徒歩7分
あまり知られていないと思うので紅葉狩りの穴場かも、少し足場が悪く周辺に他の観光施設がないのが欠点
参考資料 京都市が現地に建てた駒札
京都市の西の端 大原野の地に古くから
まつられている神社です。
藤原氏の氏社であったため、
藤原氏ゆかりの方のお参りも多く、
かの紫式部も時の中宮 彰子(藤原道長の娘)
に仕えて参詣したと言われています。
JR向日町駅か阪急東向日駅から阪急バスの
南春日町下車で行く事が出来ます。