先日、大阪クラシック特別編ということで、中之島中央公会堂でテレマン室内オーケストラの演奏会にのらせていただきました。
今回は全員クラシカル(古楽器)で演奏ということで私は指揮者延原さんの古楽器のヴィオラを拝借しました。普段演奏しているモダン楽器との違いを簡単にいうと弦はガット弦(羊の腸)をはり430Hzに調弦、奏法はビブラートは殆どかけず、開放弦を極力使います。駒の角度がギターのように平坦に近く、隣の弦に触れないようにしないと雑音が入ったり力のかけ具合で汚い音になったりカスカスの音になったり、、、慣れない私は苦戦しました。
バロック独特のフレーズ作りをたたきこみ皆さんのアンサンブル溶け込むようにアンテナを張り巡らせ本番はとても楽しい演奏会となりました。
10月はこの古楽器で定期演奏会もあるのでまた頑張ります🎵