埼玉大学発表
交流磁場曝露が人体に及ぼす生理学的影響の解明に基づく電気磁気治療器の開発に関する共同研究成果が日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞を受賞(大学院理工学研究科 綿貫啓一教授 共同研究)
ケーシングの影響を受けることなく、より高い治療効果が得られる電磁石を内蔵した交流磁気治療器を設計しました。ケーシング上面に円形の開口部があり、コア部材が開口部から外部に露出する構造となっているため、磁束密度が低減しにくいように設計されていることを特徴とします。本交流磁気治療器は、コリと血行の改善のみならず、筋疲労、むくみ、冷え性にも有効であり、運動神経伝導速度の低下を抑えるなど、いくつもの健康増進効果が見出されました。