甲状腺ホルモンが、膝の軟骨に影響するでしょうか?という疑問。代謝の低下により筋肉や関節に炎症や腫れが起こるためあるそうです。なるほど一定のサプリが効く理由はそこかと・・・。
この点で、骨や筋肉を代謝しているため、筋肉と骨の接点の関節に炎症が生じます。それと筋肉の血流や酸素供給を妨げるので、筋肉や関節の痛みを引き起こす原因の一つとなっているのです。
別の観点では、関節や筋肉に老廃物が蓄積し痛みとなっていることもあるようです。
甲状腺は細胞の再生がありません。細胞が加齢や感染、ストレスで少なくなると一つの細胞の大きさを大きくしてホルモンをためておく細胞容量を増やします。
強いストレスを与え続けられた人間の甲状腺は委縮しているそうです。ストレスは甲状腺に影響するわけなので、現代人は注意が必要のようです。
同じ容量なら問題がないとされていますが、私はその供給が必要な時の瞬時のスピードが若い人と中高年の違いではないかと考えています。
甲状腺ホルモンは肝臓での糖新生(体内で糖を作る働き)や筋肉・脂肪組織での糖の利用を調整しているそうです。
1分子のグルコースを新生するのに、ATPを6分子必要で、主に肝臓の細胞、一部は腎臓で行われる。
人間は糖を摂取していないときは、体内で糖を再生産して活動源にしているわけです。
「甲状腺→糖新生→1糖を6個のATPで作る→肝臓→多くのミトコンドリア→筋肉などが関連して動いているということ」
※コロナワクチンで不調が出る一つにミトコンドリアに毒性があること→オックスフォード大が初めに主張し科学で証明されています。ここがポイント