新型コロナウイルスワクチンについて、全人口から見たコロナ感染症自体の実際の軽微さ(死亡率 初期は0.01%、合計では0.001%)から打つ必要自体がなかったという論説に対して、「健康な人が打つことで意味を成すワクチン」という性質上」で広範囲の大人数の副作用副反応の大きさが問題になっています。
免疫の状態が、mRNA技術は免疫の人工的な大規模なかく乱が生じて、接種者の免疫は徐々に下がり続けていくという指摘があります。これが原因で数年後に関連のない病気が発症するという学者のいるわけです。
今は関連のない、調査が進むと関連が出てくると考えているようです。関連があっても、ない袖は振れない・ないものはないわけで補償は行われません。
予防医学を推進している国から見ると日本はコストパフォーマンスが悪いということです。
こういった公害訴訟のようなアスベストしかりは、時間がたって補償額の総額が払える数になるまで実際補償できません。
新型コロナウイルスワクチンの新しい免疫現象の問題はこれからが本番、今年よりも来年と経年で落ちていくとされるので、今までの予防の見方やアプローチを変えた予防を考えるべきです。