30年整体師をやっていて思うことは、やはり整体だけで治らない方はいるということ、それと女性は弱いということ(調子が悪い人が男性に比べて多い)。今思えば、その根本にあるのは甲状腺の作用も関係しているのではと、甲状腺の症状は普通に女性に多く見られる体質なのではではないでしょうか?
あなたの方法論が間違ってませんか?マッサージいってもダメ、針に行ってもダメとか。
数値に問題はないけれど、実は甲状腺に問題がある場合もあるというからです(以下に記載)。
●疲れやすい●寒がる●体重増加(食事管理しているのに)●便秘●皮膚の乾燥●生理が増える●傾眠(軽度の意識障害で、外部からの刺激で覚醒するものの、刺激がなくなると再び眠ってしまう状態)
簡単に言うと、女性の10人に一人が甲状腺の病気、ということは予備軍を含めて女性の30~40%の方に甲状腺のケアは有効ではないか?。
最近では、実は甲状腺はあまりよくわかっていない分野だということになっているそうです。
医師:「甲状腺ホルモンの働きや影響は個人差が大きく、今も研究が続いている分野。信頼できる情報源を参考にしながら、主治医と一緒に経過を見守ることが大切。」
ネット患者さん:「甲状腺科?に通院していて、他科の医師にも診てもらったにもかかわらず当日におなくなりになった、専門の医師は気づけなかったという無念。」ちゃんと検査していた方でおそらく数値が基準値だったのでしょう・・・
甲状腺・喉の小さな器官であるが頑張ったって使うカロリーなんて知れたものですから、痩せたり太ったり・・・甲状腺のホルモンによって体中の器官に影響があってそれで作用が大きいわけです!