レキシミンゾクシリョウカン ヤマガタカン
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山方宿駅から徒歩21分(1.7km)
エキテンの中では店舗中心で、博物館情報を貧弱ですが、たまたまあったので、紹介します。 かつての常陸大宮町の歴史民俗資料館で、水戸から大子に向かう118号沿いの表示で気になり、一度だけ行きました。 住所表示は、間違っています。 山方969−2は、久慈川の近くで、場所的には正しいですが。 今は常陸大宮市といって、埼玉県の大宮と区別するために常陸とつけていますが、その中心が常陸大宮町でした。山方町や御前山村、美和村などと合併して巨大な常陸大宮市となりました。 大宮はこの近辺では、山がちな県北の中では、久慈川沿いの平地で、商業的な中継地として昔から栄えていたと思われます。 この場所の歴史民俗資料館では、かつての農村での伝統的な行事の風景を写した古い写真が展示してあり、純農村での古い民俗資料が印象に残っております。 この場所はかつての小学校の廃校の一部だったように記憶しております。 民俗学のフォークロア、柳田国男の世界に興味のある人にとっては、貴重な写真だと思います。失われゆく農村の習俗・伝統文化の痕跡が資料館の中にありました。 今でもあるのかはわかりませんが・・・。 歴史民俗資料館(山方館,山方969−2)はここから少し離れたかつての山方町(常陸大宮市に合併)の久慈川近くにあります。山方館近辺は、ちょっとした観光スポットです。鮎祭りのときは、大変なにぎわいでしょう。いつか行ってみたいですね。 大宮館は、市内の中心市街地にあり、西塩子の回り舞台の展示もあるようです。田舎歌舞伎が復活して地元では有名です。
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