こんにちは、山鍼灸院です。
「最近食欲がない」「胃が重い」「夏バテで食べられない」
そんなときは、東洋医学でよく使われるツボを刺激してみるのもおすすめです。
① 足三里(あしさんり)
胃腸の働きを整える代表的なツボです。食欲不振や胃もたれ、消化不良などによく使われます。
② 脾兪(ひゆ)
背中にあるツボで、「脾」の働きを助けると考えられています。胃腸の調子が悪いときや、疲れやすいときによく用いられます。
③ 太白(たいはく)
足にあるツボで、脾経の原穴です。脾の働きを整え、消化吸収を助ける目的で使われます。
この3つの中でも、ご自宅でセルフケアとして押しやすいのが足三里です。
場所は、膝のお皿の下から指4本分ほど下、すねの骨の外側にあります。気持ちいい程度の強さで5〜10秒押し、これを数回繰り返してみましょう。
食欲不振が長く続く場合や、胃腸の不調を繰り返す場合は、体全体のバランスが崩れている可能性もあります。気になる方は、お気軽に山鍼灸院までご相談ください。