テンエイオンセン
ホテル・ビジネスホテル・旅館
国道118号線を走っていて看板を見て寄ってみた。 最初に玄関の場所がわからず、裏口(ご自宅?)の方に回ってしまい、くつろいでいる中、失礼してしまった。日帰り入浴可能とのことだったので、予算の入浴料を払って、フロントから左手にある浴場へ。 脱衣かご9つの広くはない脱衣場から引き戸を開けると、サンルームのような浴場になっている。湯舟は3人サイズと狭く、写真で言うと左側の2箇所からお湯が勢いよく出ていて、湯舟からオーバーフローしている。温泉分析書によると、カルシウム・マグネシウム・アルミニウム−硫酸塩泉となっているが、泉温は低く湧出量も少ないので、加温だけでなく加水もしていると思われ、全くの無味無臭。湯温は41,2℃位と適温だった。 洗い場シャワーは2箇所、ボディーシャンプーと思われるポンプ式ボトルが1個置かれているだけだった。 玄関の構えは歴史を感じるし、場所的には山あいにぽつんとある感じなので、いわゆる転地効果で、(動脈硬化症に効能がある本格鉱泉宿と書かれた)パンフレットのような湯治が出来るのかもしれないが、日帰り入浴としての評価と言うことで…。
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