私たちはお客様の立場に立って・お客様の目線から物件を見つめたいと思っています。「初心忘るべからず」と言いますが、日々の業務に追われ、駆け巡る時間の中に初心の意識も埋没していきます。
不動産業は多忙な時期と暇な時期とがあります。暇な時期には変更された法律の勉強をしたり、新しいシステムを考えたり、業務内容の見直しをしたりします。
そんなときに初心を思い起こし、顧客様への応対の反省などをすることもあります。私たちはお客様との取引が終わってからが、本当のお付き合いが始まると考えています。仲間のような感覚で会話したり情報交換したり、苦情処理も行っていきたいのです。
仲間の輪を広げていける事が地元の“不動産屋”の信用になっていきます。
信用と信頼を得られるように努めることが町の不動産屋の使命です。
絶対に嘘を言わないこと、誠実にそして迅速に対応することが基本中の基本と考えます。