浅蒸し茶 霧島みぞべ茶
霧島みぞべ茶は霊峰霧島山麓の冷涼な気象条件と天降川、宇曽木川、網掛川から立ち上る霧深き霧島市溝辺町(みぞべちょう)の標高270mの十三塚原台地に広がる茶園で栽培されています。
茶(さ)楽園(らえん)のお茶は、浅蒸しのお茶で霧島山麓の高冷地特有のさわやかな香りと甘みと渋みがあり透明感のある美しい黄金色の水色が特徴です。
浅蒸し茶とは
お茶の最初の製造過程では、生の茶葉を蒸気で蒸しますがこの蒸す時間でお茶の味香りが変わります。蒸し時間が短いと浅蒸し茶に時間が長いと深蒸し茶になります。浅蒸し茶の見た目は粉が少なく茶葉が針のような形で、お茶本来の旨味をじっくり味わえるのが特徴です。
席・設備・特徴・許認可番号
・座席:全12席
・特徴:店内は落ち着いた雰囲気の中、リラックスすることが出来ますよ!