古い建物です。
肌の弱い祖父が通っていた皮膚科です。
祖父は、先生、看護婦さんのおかげでものすごい肌が、きれいになり後あと何もなくすごせていた記憶がありました。
私も肌が弱く、いろいろな皮膚科に通いましたが、治っては繰り返し、挙句の果てには、掻くからダメだと怒られ、皮膚科が嫌になっていました。このまま、一生、薬を飲み続け塗り続けるのか〜と思っていた時、祖父の事を思い出し、薄場先生の所に行ってみようと思いました。
薄場先生や看護婦さんたちは、親身になって話をきいてくれたり、薬の塗り方、掻かない対策とかたくさん教えていただきました。
おかげで、最近は薬を塗る頻度も減り、肌の状態も良くなりました。
さずが薄場皮膚科だな〜と感謝の気持ちです。
病院の中には、新聞の切り抜きや、薄場先生の今までのことなど書かれた本や写真集があり、いつも勉強させてもらっています。
皮膚でお悩みの方は、行ってみてください。