ヤギユウハナシヨウブエン
植物園
笠置駅から4.2km
奈良県と奈良市の花に指定されている由緒ある桜で、古くから奈良を象徴する花として親しまれています。平安時代の歌人・伊勢大輔が百人一首で詠んだ「いにしへの奈良の都の八重桜」の歌でも知られています。 この桜はカスミザクラの変種とされ、淡い紅色の小ぶりな八重咲きの花を咲かせるのが特徴です。ソメイヨシノより遅い4月下旬から5月上旬に見頃を迎え、若葉とともに可憐な花を楽しめます。
時代劇の藩士の柳生十兵衛で有名な柳生の里にある花菖蒲園です。奈良市内からは20キロくらい離れた静かな山里にあります。広い園地に80万株ほどの菖蒲が栽培されていて6月から7月の上旬くらいに見頃を迎えます。ちょうどその季節に行ったことがありますが、緑の中に咲く菖蒲の青と白の色の取り合わせが見事でしたね。本当にのどかなところでした。
店舗・施設の情報編集で最大45ポイントGET
※「お問い合わせの際は、エキテンを見た」とお伝えください。
このマークはお店がエキテンの店舗会員向けサービスに登録している事を表しており、お店の基本情報は店舗関係者によって公開されています。