「qui」と「qua」は、どちらも「ここ」と訳されます。
では、この2つは、どのように使い分けられているのでしょうか?
今回のブログでは、この疑問をもとに、
・仮説を立てる
・データで確かめる
・条件をそろえて比較する
という流れで考えてみました。
一見すると語学の話ですが、
ここで扱っているのは、
👉 「条件をそろえて考える」
👉 「結果をそのまま受け取らずに検証する」
といった思考のプロセスです。
これは、数学や理科の問題を解くときにもそのまま必要になる力であり、
定期テストや入試で得点につながる重要なポイントです。
また、探究学習(IBL)の流れに沿って進めるパートもあり、
中高一貫校で探究課題に取り組んでいる方にも参考になる内容です。
👉 「なんとなく解く」から「考えて解く」へ
この変化が、成績の安定につながります。
▼記事はこちら
https://www.galileo-juku.jp/archives/2867
📍八王子市めじろ台・高尾エリアのガリレオ理数進学塾は、
数学の「わかった!」と理科の「なぜ?」を大切にする個別指導塾です。
中学生を中心に、小学生・高校生にも対応しています。
定期テスト対策・高校受験・中学受験にも対応可能です。
無料体験・学習相談も受付中です。