那覇市 おもろまち 肌育専門サロンRiccoです。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて早速ですが、今日は90%の人が気が付いていない肌悩みの原因について!
枕カバーの素材と洗濯回数が、肌悩みの原因になっているかもしれません!!
毎日きちんとスキンケアをしているのに、
・頬のくすみが取れない
・同じ場所にニキビや赤みが出る
・朝起きると肌がゴワつく
そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、枕カバーにある可能性があります。
枕カバーは、顔が長時間触れている場所
人は一晩で6~7時間、無意識のうちに枕に顔を押し付けています。
その間、肌は
・摩擦
・汗や皮脂
・雑菌
・洗剤の残留成分
にさらされ続けています。
特に40代以降の肌はバリア機能が低下しやすく、少しの刺激でも炎症や色素沈着につながりやすい状態です。
【その1】素材による肌への影響
★綿素材の枕カバー
一見よさそうな綿素材。
吸水性は高いですが、繊維が硬く、寝返りのたびに摩擦が起きやすい傾向があります。
この摩擦が、シミ・くすみ・肝斑を悪化させる原因になることも。
ごわついてきたら新調したり、皮脂・汗を吸い込みやすいので頻繁にお洗濯をすることで◎
★ポリエステル素材
乾きやすい反面、通気性が悪く、汗や皮脂がこもりやすくなります。
雑菌が繁殖しやすく、肌荒れやニキビの原因になる場合があります。
★シルク・サテン素材
摩擦が少なく、肌への刺激が最小限。
乾燥や赤みが出やすい方には、比較的やさしい素材です。
【その2】洗濯回数が少ないことも大きな問題
枕カバーには、1日で想像以上の汚れが付着します。
理想は 2~3日に1回の交換。
少なくとも週1回は必須です。
香りが強いものや刺激の強い成分が入っている洗剤や柔軟剤にも注意が必要なので、肌トラブルが続いている方は無香料・低刺激タイプへの見直しもおすすめです。
肌改善は「触れる環境」から整えてみましょう!
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