カンノジゴクリョカン
寒の地獄旅館
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野257
- 本日の営業状況
- 9:00〜16:00
営業時間
- 本日の営業状況
- 9:00〜16:00
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| 9:00~16:00 |
口コミ
さむ〜い
- 投稿日
冷泉の温度は14℃です。
単純硫化水素泉
湧出量は毎分2.160?
冷たくてびっくりしますよ〜!
暖房室で身体を熱くして
冷泉につかれば冷泉の成分が身体に染み込んでお肌がつるつるになりますよ。
日帰りの入浴は60分500円です!
2つに仕切られた石組み・木枠の浴槽は創業以来変わらないそうで、底から13度お冷たくて透き通った硫黄泉がコンコンと湧いています。真夏に行きましたが、身が引き締まるほどの低温です。
そのあとに暖房室に行ってストーブにあたりましたが、疲れが凄くとれます。囲炉裏の休憩所がありますが、ゆで卵のサービスもあってリラックスできます。
世の中には、冷たい温泉もあるのです。
温泉の特徴は、井戸水の温度と同じレベルでとにかく冷たい冷泉です。(源泉温度14℃)
子供(小学校低学年)の頃、親がココの温泉にはまって何度か連れて行かれました。
主に、夏の暑い時期に行った思い出があります。
当時は、湯治宿も行なっていました。
※湯治宿とは、身体の悪い人が温泉で治療を行ない、素泊まりして低料金で長期宿泊が可能にして自炊を行なう宿のことです。
子供だったので、湯治客だった年配のご夫婦に優しくしてもらいました。
今思えば、九重の山々に囲まれた自然しかない1軒宿で子供がいたら大人気ですねッ!
子供の頃は、温泉の意味も分からず、お風呂だと思っていましたから…。
しかし、お風呂で冷たいのは、当時、意味が分かりませんでした。
はしゃいで、浴槽には入りましたが、冷たすぎてすぐ入ってすぐ出ました。
ストーブを焚いた部屋もあったのですが、子供では暑苦しくってたまりませんでした。
温泉の浴槽の周りで遊んでばかりいた思い出があります。
現在、旅館の部屋数は13部屋です。
場所は、別府・湯布院と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ沿線の飯田高原にある一軒宿です。
宿の前にバス停があり、由布院駅や阿蘇駅からバスの便があるが、便数が少なく時間帯も片寄っているので注意が必要です。昔の思い出だと1日3本・4本で16時頃が最終便でした。
温泉は、九重連山の登山口にある九重九湯の一つで湧出量は毎分2,160リットルと非常に多いです。
混浴のため水着や下着を着用します。隣にはストーブをたいた暖房室が用意されており、冷泉と暖房室を往復するのが伝統の入浴法です。
効能としては、神経痛・打ち身に効果があります。
当時は、すごく小さいながら、温泉を温めた浴室もありました。
現在は、旅館の設備も良くなっているようです。
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概要
店舗名
カンノジゴクリョカン
寒の地獄旅館ジャンル
電話番号
住所
アクセス
- バス停
- 寒の地獄から110m (徒歩2分)
営業時間
- 営業時間/定休日
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月
- 9:00~16:00
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火
- 9:00~16:00
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水
- 9:00~16:00
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木
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祝
- 9:00~16:00
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