ナルミ
ホテル・ビジネスホテル・旅館
旧友がふたり訪ねてきた 江戸っ子のKさんは佐伯ははじめて 「なるみ」に決めた 大分県最南の旧蒲江町 リアス式海岸で入り江が多い 南から 波当津浦 葛原浦 丸市尾浦 森崎浦 猪串浦 小蒲江 蒲江浦 元猿 竹野浦 西野浦 楠本浦 畑野浦 尾浦 という具合 隣接する旧米水津村 旧鶴見町 旧佐伯市 旧上浦町も 同じくらい入江(小漁港)だらけだ 地元のひとでもどこがどこだか(笑) 「なるみ」は蒲江最北に位置する尾浦の浜で 鳴海さんというオーナーが営む料理宿だ ここは鳴海という性が多い 海鳴りが聴こえるのか? 急峻な山越えをして たどりついたところは 時間が止まったような小さい漁村 表札に気がつかなければ 「なるみ」には気づかないだろう 完全に民家に同化している様がいい 女将さんに通された2階の間 窓から豊後水道がみえる ゆったりとお風呂をいただき いざ食事に 部屋に入るや 50センチほどのヒラメの舟盛りが! 先付? 鰯の酢もの 美味い! ただこれは序の口で 伊勢エビの生造り 車海老の踊り(活きたまま) 緋扇貝の貝柱のマリネ アワビの炙り 紋甲烏賊のバター焼き キスの天ぷら カワハギの煮付け 伊勢エビのみそ汁 あとなんだっけ? セイ(亀の手)もあったな え〜と... 思いだせない(笑) 怒濤の魚料理に圧倒され 少食なメジロンはギブアップ 友人の二人は大興奮 地物の獲れたての魚 とことん堪能できました Kさんいわく「もう思い残すことは無い」(冷) 余談です 店主の息子さんも料理人 サッカーの内田篤人に似たイケメンです(笑) 中断してるが彼のブログも narumi.junglekouen.com/e132815.html YouTubuに「海の宿 なるみ」も 爆睡の一夜があけた どれだけ呑んだか??? 起きぬけに浜を散策 早春の磯の風がただれた脳にここちいい もどっていただいた 朝食が素晴らしかった 昨夜の伊勢エビの頭はみそ汁に! メジロンが食べきれなかった刺身は 上品な琉球に! さっそくごはんに乗せ 熱茶注げば滋味が溢れかえるようで おもわずつばをのむ おつゆをすすれば 身体に滲みわたって 蘇生したメジロンでした 幸せな小旅になりました ありがとう なるみ
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