「なんじ自身を癒せ」
自分を知るということ。正しいレメディを選ぶというのは、自己発見の旅でもあります。それは自分の反応や感覚や恐れについて学んでいきます。レメディを使っていくうちに発見してくることに、あなたは驚くかもしれません。
自分を癒すということは、自分を知るということです。このような知識をもつこと自体が、非常に健康なことです。(バッチフラワーレメディ・ワークブックより引用)
心のアンバランスを体にたとえると、体にトゲが刺さって日常生活を送っている状態です。
その刺さった部分が他に当たると痛いのでカバーで覆ったり、ぶつからない様に身をかわして不自由に生活をしているのです。
必要なのは、このトゲに気づいて行き、そして時間をかけて、ゆっくりと無理をせずに抜いてあげることです。
バッチフラワーは、私自身、約8年の期間、飲んでおりますが…
レメディを飲まれますと、おだやかに自然と無理することなく、感情に作用して行くのが解ります。
オステオパシーにおいて、ある感情は脳から特定の内臓にバトンタッチをしてその機能を悪くさせると言われております。
私の臨床経験からストレスがあると、脳が疲れてしまい萎縮して、結果として脳の外側の膜(硬膜)が緊張をして硬くなり、そして下に行き、脊柱へと緊張が伝わって背中や骨盤の張りが高まります。
その硬さは背骨や骨盤を矯正するだけではすぐに戻ってしまい、何度矯正をしてもダメです。
ご自分のストレスの元の感情を見つめて行かないと本当の治癒にはなりません。
バッチ博士は「セルフヘルプ(自助)の原則」と言われております。これが出来てくると病気が治癒するスイッチがオンになります。
バッチフラワーは、私の約8年の実際の体験と、平成28年12月にバッチホリステック研究会のレベル3受講の知識を合わせたコンサルテーションしか出来ませんが、親身になって相談をさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
現在、プラクティショナー登録のための課題を勉強中にて、コンサルテーション料は頂いておりません。
(ビン、材料代のみ頂きます)
