予備校の授業は、たくさん生徒がいて、その個々の弱点や長所を全て含めての最大公約数の授業を一方的に展開します。
特に、オンラインでのビデオ授業は、そうです。
個別授業は、目の前に生徒がいるので、弱点も長所も全て把握した上で、その生徒に合った最適の授業を展開することが出来ます。
人数が少ないので、実績数を一気に伸ばすことは出来ませんが、第一志望校の合格率だけは、着実に伸ばしていけます。
例えていうと、1と2の最大公約数は1なので、個々に全て適合した授業を展開することが出来ます。
それに比べると、人数が増えれば増えるほど、最大公約数はどんどん大きくなっていき、個々に適合するポイントに当たる可能性がどんどん低くなってきます。だから伸びる生徒と、そうでない生徒がどうしても出て来るのです。
今の生徒は、自分では動きません。
情報が溢れているので、動く必要がないのです。
2月25日、26日に行われる二次試験があるのですが、とある予備校が無料で無料相談会を開き、アドバイスまでするのです。その大学専門の予備校が、二次試験直前に対策と個別にアドバイスまでしてくれる!!
そんな恵まれた環境なので、今の子供達は、自主性が全くないのです。
情報量の上に胡座をかいてしまうか、それを利用し、自分で活用して最大の効果を得ようと努力出来るか?で合格出来る大学まで違ってきます。
上郡に来てからの生徒は、大阪の生徒と違い、とにかくこちら(塾サイド)の与えるプリントを復習することはあっても、自分でそれ以上をしない。
自分で問題集を買って、問題をどんどん解いていこうとか、弱点を補強していこう!とか能動的に動こうとはしません。
だから、こちらからその生徒に合った情報をどんどん与えて行かなければならないのです。
それが出来ることが、大手ではない塾にしか果たせない役目だと思います。
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概要
住所
兵庫県赤穂郡上郡町竹万2303番地
アクセス
- 最寄駅
- 上郡駅 から1km (徒歩13分)
- バス停
- ハイツあゆみ前から180m (徒歩3分)