入会説明会の追加のお知らせです。
2月15日(日)10時30分〜
2月22日(日)10時30分〜
の2回追加致します。
〇2月23日(祝)10時30分〜
につきましては、希望者がいる時のみ実施致します。
私は、算数と英語が大好きでした。
英語の好きが生じて、受験当時、英語では最難関の名が高かった3つの大学、
①問題数の多さとクォリティの高さの上智大学外国語学部英語学科
が第一志望で、
②超長文を出題することで有名だった慶応大学の経済学部
③英作文では、日本一の難易度と言われた、京都大学文系
上智大学以外は、腕試しで受けるつもりで、とにかく上智大学に行きたかったのです。
中2から5年間懇願し続け、ただ、ただ憧れた大学だったのに、親にどうしても許してもらえなくて、③以外は受けることすら出来ませんでした。
その時からです。第ニ志望校以下は、志望校ではなく、ただの言い訳、逃げ道に過ぎない、と考えるようになったのは!
大阪の塾に勤めてた時、9月の公開模試の合否判定で第一志望校に登録されてた中学の合格率で、次年度の年俸が決まるので、夏期講習の間に、
自クラスで合格しそうもない生徒を必死で志望校を下げるように説得するのです。
それを見てるのが嫌で、私は「第一志望校だけは絶対に変えるな!もし、合格可能性が低かったら、その分頑張ればいいんやから」と言い続けてました。
45歳まで塾内の日本一のクラスを持ち続けてた時も、45歳以降、「次の世代を育てて欲しい」と色んなクラスを担当するようになってからも、第一志望校を変えさせない、そして、全員合格させてきたので、私が担当するクラスに入りたがる生徒が集中するのです。そして、それが下のクラスであっても私のクラスから絶対に出たがらなくなるのです。
受験を真剣に考えている生徒は、
「絶対にここに入りたい」と覚悟を決めて塾に来るのです。それ位の覚悟がなければ、合格なんてできません。
◎第一志望校は、絶対に変えるべきではありません。合格可能性が低ければ、その分頑張ればいいのです。
一度据えた目標は、絶対に頑張ればいい!
頑張って、合格することが出来ればそれが自信になるし、一生の心の支えにもなる!
ダメでも、一つの目標に向かって努力したことは、自分の将来の生き方に影響するのです。
第一志望校を疎かに扱うのは絶対にやめて欲しいです。
2月8日の説明会は、
降雪が激しい場合、
若しくは、
積雪が著しい場合、
大雪警報が出た場合は、
中止に致します。