よしみちゃん
私がスピリチュアルの世界と出会ったきっかけは、人生の中で立ち止まらざるを得なくなった経験でした。
仕事、人間関係、家族の問題。
さまざまなストレスを抱え続けた結果、顔面神経麻痺を発症し、入院することになりました。
その入院中、私にとって人生の転機となる「天からの声を聞いた」と感じる体験がありました。
それが、私とスピリチュアルとの出会いです。
その後、チャネリング、オラクルカード、レイキヒーリングなど、さまざまな講座や学びを重ね、自分自身でも実践を続けてきました。
そして、その過程で霊視と感じる能力にも目覚めていきました。
しかし、学べば学ぶほど、私の中に一つの違和感が生まれました。
「スピリチュアルとは、本当に誰かから答えをもらうことなのだろうか?」
「見えない存在や占いに頼り続けることが、本当にその人の幸せにつながるのだろうか?」
そこから私は、改めてスピリチュアルとは何なのかを自分自身に問い、本来のあり方を学び直しました。
そして辿り着いたのが、現在のmana'uhaneの理念です。
答えは外側にはない。
答えは、その人自身の内側にある。
スピリチュアルは人生を決めてもらうためのものではなく、自分自身を知り、自分の魂の声に気づき、自分の人生を歩いていくための一つの道標だと私は考えています。
だから私は、相談者様の人生を決めません。
まずお話をじっくり伺い、必要に応じてチャネリング、カード、霊視など、これまで培ってきたものを使いながら、一緒に心の奥を紐解いていきます。
「当たった」で終わるのではなく、
「私は本当はどうしたい?」
「じゃあ、私はこれからどうする?」
そこまで辿り着いてほしい。
私自身、人生に悩み、立ち止まり、そこから自分の生き方を見つめ直してきた一人です。
だからこそ、今度は私が誰かの人生の「道標・羅針盤」になれたらと思っています。
迷ってもいい。
立ち止まってもいい。
少し心を休め、自分自身の声を聞き、また自分の人生へ歩き出す。
そのための場所が、
スピリチュアルサロン mana'uhane
「魂の休憩場」です。
あなたの人生を歩くのは、あなた自身。
魂の導き手 YOSHIMI