皆さん、こんにちは!
学習塾ピース【堺東校】塾長の本田貴士です。
7月25日のイベントでは、
「夏休みの過ごし方 =筆圧が明暗のわかれ道=」というテーマで
お話しさせていただきました。
近年、
学校の定期テストや受験模試、
英検S-CBTなどで「デジタル採点」や
オンライン化が急速に進んでいます。
紙の答案用紙をスキャンしてパソコン等で採点する仕組みですが、
ここで皆さんに意識しておいていただきたいのが
「筆圧が人生を決める」ということです。
スキャンした際に筆圧が薄いと文字が正しく認識されず、
せっかく正解を書いていても点数にならない危険性があるのです。
■ 「しっかり書くこと」は学習塾ピースの指導理念そのものです
実は、この「しっかり書く(=筆圧を上げる)」ことの重要性は、
学習塾ピースが最も大切にしている
「主体的に自分らしく生きること」
という指導理念と深く繋がっています。
どれだけ頭で理解していても、
それを正しく「アウトプット(表現・行動)」できなければ、
現代社会では結果に結びつきません。
ピースでは、
「音読の徹底」
「書くことの徹底」
「アウトプットの量を増やす」ことを
何より重視しています。
「しっかり書いて伝える力」を養うことは、
まさに「自分で行動する力」を育てる第一歩なのです。
ピース塾生たちも、
この日々の積み重ねと徹底したアウトプット演習によって、
今春には受験生全員が第一志望校合格を果たしてくれています。
勉強をもっと頑張りたい子どもたちを
学習塾ピースは応援しています!