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名和駅(鳥取)から徒歩24分(1.9km)
西伯郡大山町にある建武元年(1334年)の創建と言う古い歴史を持つ曹洞宗の寺院です。毎年GWに行われる“ふじ祭り”で有名なお寺だそうです。10月に訪れたので藤の花を観ることは出来ませんでしたが、境内一杯に広がる藤棚を観て、満開になれば素晴らしいということは想像できました。田んぼや大山の絶景がひろがる素晴らしいロケーションにある静かなお寺でした。
今から約600年前に建立された歴史あるお寺です。 旧名和町。現在は大山町の国道9号から大山の方面に少し上ったところにお寺あります。 別名は、「ふじ寺」とも呼ばれていて、樹齢約50年の藤の木々があります。 境内入るところに、石碑に寺の正式名とふじ寺の呼称がかかれてました。 開花シーズンは5月のGWごろで、この時期にあわせて藤まつりが開催され、イベントもあります。 今回は、満開の少し前に行ったため、まだ、藤の花の長さがそれほど長くはありませんでしあが、長いものだと1mくらいあって、とても美しかったです。 こちらの藤の花は、六尺藤という日本でめったにない貴重な品種で、六尺もの藤の花が咲き誇る姿は壮観です。 満開の最盛期が、一番のみるチャンスです。 藤の花の下には椅子もたくさんあり、ゆっくり花が観賞できます。 拝観無料なのもうれしいです。
境内入口に、お寺の名前の石碑あり
GWが藤のみごろ
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