吉祥寺で頭の痛みをケア薬頼らず根本から整える整体院バッハ指圧治療院の小川です。
いよいよ暑さも本格化!空の色が青くて気持ちが良いですが、昼間の暑さと夜の寝苦しさがはじまりましたね。屋内と屋外の温度差により「冷房病」という言葉も生まれました。これは、急激な温度差により自律神経のバランスが乱れることで起こる不調のことを言います。心当たりのある方も多いことでしょう。
そして、これから一番気を付けてほしい「熱中症」。
この「熱中症」の予防を食べ物から考えてみましょう。
◆「熱中症対策を食べ物から」~熱中症対策には水分補給とミネラル補給が重要~◆
熱中症対策には水分補給とミネラル補給が重要です。
私たちの身体の約60%は水分でできています。
水分の3/2はエネルギーをうみ出し、タンパク質を合成する働きをする細胞内液、
3/1は栄養素や酵素を運搬する働きをする細胞外液に分けられます。
汗をかくことで体温を一定に保つといる役割も、水分にはあります。
皆さんは、一日にどれくらい水分を取ってしますか?
水分は一日あたり一般的には2.5ℓ摂取すると良いと言われます。
飲料水から1.2ℓ、野菜などの食べ物に含まれる水分から1ℓ、代謝の過程で0.3ℓの水分が体内で作られます。
一方、身体から出ていく水分は、
尿から約1.4ℓ、便中に約0.1ℓ、汗で0.7ℓ、呼気中に0.3ℓの、合わせて2.5ℓ。
どうでしょう?思っていたよりも多くないでしょうか?足りていない方が多いと思います。
食事の時にお茶やお水を飲む人、飲まない人がいますが、断然1杯のお茶やお水を飲まれた方が良いでしょう。
よく、「会社でペットボトル1本(500ml)飲んでいます」という方がいますが、この1本は午前中。午後にもう1本飲んで欲しいのです。
スイカ オレンジ キウイ パイナップル バナナ 桃、これらはビタミン・ミネラルがたっぷり。
ナッツやドライフルーツもおすすめです。これらは身体の冷却と電解質のバランスを保ちます。
これらの果物を食事のメニューに取り入れることで、夏バテ防止や健康維持に効果的です。
納豆や豆腐、ヒジキやモズクもカリウムを多く含むのでおすすめ。
ナッツや豆腐、海藻類はカリウムが多く含まれているので、特に足が攣ったりする方は予防にもなるので取るように心がけましょう。
スポーツドリンクもよいですが、糖分や虫歯が心配。
麦茶は万能ドリンクなので、昔ながらの麦茶をお子様と一緒に飲みましょう!
外から帰宅した直後には、高齢者でもひと口は冷たい麦茶で身体の中を冷やすことも必要です。
常温の物は内臓を冷やさないので身体に優しいかわりに、体内の熱もこもらせてしまうことも。
身体も部屋も涼しくなったら、ホット麦茶も美味しいですよ。
今年も暑くなります。暑さに負けない身体を作りましょう!!
そして、からだのだるさは自律神経の乱れ。吉祥寺バッハの指圧マッサージで首の緊張をケアすれば、睡眠の質がアップされ、寝ている間の内臓運動も活発になり体調不良ケアにつながります。
熱中症対策に食事と指圧マッサージ、今年の夏はこれで乗り切りましょう!!
◆10年先の自分をつくっていきましょう!
合言葉は「心地よいニュートラルな状態へ」◆
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