更新日 2026年09月03日 電車に乗れない・広場恐怖(パニック障害) お知らせ パニック障害による息苦しさや過呼吸は、心の状態だけでなく「体のコリ」も大きく関係しています。例えば、横隔膜の動きが硬いと、不安を感じたときに呼吸が浅くなります。実は、この横隔膜は大腰筋(お腹の奥の筋肉)とつながっているため、体の緊張やコリが深まるほど呼吸のしづらさに繋がってしまうのです。鍼灸治療で大腰筋などのコリをほぐすと、横隔膜がスムーズに動き、自然と深い呼吸ができるようになります。パニック障害は、カウンセリングや薬の服用だけでなく、体からのアプローチもあります。 かつらはりきゅう・小児しん Tweet シェア