生きることへの希望よりも不安が少しだけ上回っていた10代のころ、「なぜ生まれてきたのか」「人生の意味は何なのか」。わたしはそんな自問を内に秘めながら、目の前の小事に振り回されていたように思います。
当時を改めて振り返ったとき、かつてのこの問は「自分の使命は何なのか」という人生の命題であったことに気付きました。
その後、保育士としての経験、子育て、離婚や転職、そして起業、多くの挫折や成功体験も経て、人生においての『本当に大切なもの』が少しだけわかったように思います。大切なものが分かるにつれ、判断の基準や人生の軸は自分の中心へと向かっていきました。
そして今、瞑-Tsumuriを通しお客さまと様々な関わりやご縁をいただく中で、ありがたいことに、わたしは自分のすべきこと、与えられた役割を自分なりに信じ始めています。
不安になることや自信を失いそうになることは今でもあります。頭の中をめぐる弱音と闘う日は孤独です。それでもわたしは、この道を信じていきたいのです。
わたしたちの人生は、いつ途絶えてしまうのか誰にもわかりません。明日なのかもしれない。だから、生きるということはそれだけで既に命がけです。
うかうかと過ごすわけにはいかない。
ならばわたしは使命に生きたい。
使命とは文字通り、命を使うこと。
命を削るほどに真正面から向き合うこと。
授かった小さな能力を最大限に活かし、わたしは必要としてくれる人と向き合います。
- 得意なこと
傾聴すること。先入観を持たず、誰とでも自然体で向き合える。
- 専門分野
心理カウンセリング、シンギングボウルヒーリング