中学1年生は、入学して1か月が過ぎる5月頃から、少しずつ勉強の差が出始めます。
小学校とは違い、中学校では授業のスピードが速くなり、教科ごとに先生も変わります。特に英語と数学は、最初の理解がとても大切です。
英語では、be動詞・一般動詞・単語の暗記。数学では、正負の数や計算のルールでつまずく生徒が少なくありません。
保護者の方からは、
「宿題はしているのに、本当に理解できているのか不安」
「家では大丈夫と言っているけれど、テストが心配」
という声もよく聞きます。
大切なのは、宿題を終わらせることではなく、間違えた問題を解き直し、自分でできるようにすることです。
今回のブログでは、中1の5月につまずきやすいポイントと、今から身につけたい勉強習慣について詳しく紹介しています。
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