デスクワークの疲労原因として、「前かがみ姿勢と座りっぱなしによる“筋肉疲労”」、「ジッとしている事での“血行悪化”」、「長時間、頭を働かせ続ける“脳疲れ”」などがありますが、肩甲骨の“位置ズレによる凝り”があると、更に疲労度合いが強まります。
これは、肩甲骨に背中の多くの筋肉が付着しているので、『猫背』姿勢と肩を前に出す『巻き肩』で、肩甲骨が肩方向に引っ張られた状態が続くと、肩甲骨の位置ズレによる背中の筋肉のコワバリと血行の悪化が起き、更に、呼吸筋の動きが制限される為に呼吸が浅くなるからです。
続きは、『肩甲骨の位置ズレの、凝り( https://family-tiryouin.com/190619-2 )』を、検索してご覧下さい。