ソファの横のほこりまで、あと少し。掃除機を伸ばしたところで腰が気になり、思わず動きを止めることはありませんか?
「ここを終えてから休もう」と頑張っているうちに、足は同じ場所のまま、腕だけが遠くへ伸びていることもあります。
姿勢というと、正面や横から見た立ち姿を思い浮かべるかもしれません。けれども、実際の生活では道具を持ったり、家具をよけたりしながら動いています。静かに立っているときの姿勢だけでは、掃除中にどのような動きをしているかまでは分かりません。
掃除機を前へ出す際には、腕を伸ばす動きだけでなく、体幹を支える働きや足の位置の調整も必要になります。持ち手の長さや掃除したい場所までの距離、家具の配置によっても動きは変わります。
一つの姿勢を「悪い」と決めつけるより、どんな場面でつらさが出るのかを整理することが大切です。
ご自宅では、遠くのほこりへ手を伸ばす前に、掃除機の先と自分の足との距離を見てみてください。近づける場所なら、無理に腕を伸ばし続けず、一度動きを止めて足の位置を変える方法もあります。
休憩するときは、いったん道具を置いてひと息つきましょう。腕を身体の横へ下ろし、握っていた手をゆっくり開いて休めるのもおすすめです。腰を大きく反らす、強くひねるなど、つらさを確かめるための動きを繰り返す必要はありません。
ご来院の際は、普段の掃除の動きを、無理のない範囲で見せていただくこともあります。腕を出す前後で足がどう動くか、身体をどちらへ向けるかなど、日常の動作も含めて身体を確認します。
Next整体KINMAQ 京都四条烏丸院では、姿勢の見た目だけでなく、日常の動作や道具との距離も踏まえて身体を確認します。いつもの掃除を続けやすくするには何を変えられそうか。施術とあわせて、暮らしの中で取り入れられる工夫をご提案します。
📍Next整体KINMAQ 京都四条烏丸院
平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
烏丸で掃除中の腰や身体の使い方が気になる方は、ホームページ・LINE・お電話よりご相談ください。
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