【四条烏丸で車の乗り降りに困っている方へ|座れたのに、脚を車内へ入れにくくありませんか?】
座席には座れたのに、脚を車内へ入れようとすると膝や脚の付け根が気になる。ドアを開けたまま、少し動きを止めていませんか。
車の乗り降りは、座るだけではありません。脚を持ち上げる、膝を曲げる、座ったまま向きを変える、足を車内へ置くなど、いくつかの動きを組み合わせています。座席の高さや足元の広さ、ドアを開けられる幅など、車や駐車場所の条件も関係します。
ご相談では、「座る前」「脚を入れるとき」「降りて立つとき」のどこで気になるのかを伺います。同じ乗り降りでも、気になる場面を分けると、確認したい内容が具体的になります。
身体の確認では、股関節や膝の動きに加え、座った状態で脚を持ち上げる動きや、身体の向きを変える様子などを確認します。無理につらい動きを繰り返していただくことはありません。普段の様子をお聞かせいただくことから始めます。
乗り降りの前には、車が安全に停止していることと、周囲の車・自転車・歩行者を確認しましょう。足元の荷物を片づけ、可能な範囲でドアを開ける空間を確保してください。急いで脚を動かす状況になっていないか、動作以外の条件も見直してみましょう。
ご自身で動きを確かめるなら、車内よりも、ぐらつかない椅子がおすすめです。両足が床につく高さに座り、手で座面を支えながら、片方の足をほんの少し浮かせて戻します。無理のない範囲で行い、つらさが出る場合は行わないでください。
人工関節の手術後など、医療機関から動き方の指示を受けている方は、その指示を優先してください。また、急に脚へ体重をかけられなくなった、転倒後から動かしにくいといった場合は、整体より先に医療機関で確認することが大切です。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、膝や股関節だけでなく、座る・脚を上げる・向きを変える一連の動きを確認し、生活に合わせて筋膜施術や整体施術、動作の工夫を考えます。
📍Next整体KINMAQ京都四条烏丸院
平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
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