【四条烏丸で手芸を楽しむ方へ|あと少しで完成なのに、首や肩がつらくなっていませんか?】
あと数針で仕上がる刺しゅう。けれど、首や肩が重くなり、針を置いて肩に手を添える。「まだ続けたいのに」と、作品を前にひと息つくことはありませんか?
細かな作業では、手元を見ながら両手を動かすため、指先だけでなく、腕を支える肩まわりや頭の位置を保つ首まわりも働いています。作品を顔へ近づけるのか、顔を作品へ近づけるのか、肘を机に置けるのかなどによって、作業中の身体の使い方も変わります。
まず見直したいのは、「姿勢を正そう」と頑張ることより、いつもの作業環境です。
・道具が遠く、何度も手を伸ばしていないか
・手元が暗く、顔を近づけていないか
・椅子に座ったとき、足が落ち着く位置にあるか
肘や前腕を机、ひざの上のクッションなどで支えられる位置を探してみるのも一つです。肩が持ち上がるほど高くしたり、手首を無理に曲げたりせず、ご自身が扱いやすい高さを選んでみましょう。
作業の区切りには、針やはさみを安全な場所へ置き、両手を休める時間も作りましょう。腕を楽な位置で支え、ゆっくり息を吐いてひと息つくだけでも構いません。肩を動かす場合も、つらさが増えない範囲で小さくゆっくり行いましょう。
ご相談の際には、「何分くらい続けると気になるか」「どんな道具を使っているか」などもお聞かせください。机と椅子の写真があれば、作業環境を確認する参考にもなります。
Next整体KINMAQ 京都四条烏丸院では、首・肩だけでなく、肩甲骨や腕の動き、作業中の支え方なども確認し、お身体の状態に合わせて施術や生活上の工夫をご提案します。
急な強い不調や腕の動かしにくさがある場合は、医療機関での確認を優先してください。
📍Next整体KINMAQ 京都四条烏丸院
土日祝日も休まず営業しております。
四条烏丸で、首や肩の重さが気になる方は、ホームページ・LINE・お電話よりご相談ください。
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