床に座って片づけをしたり、子どもと遊んだり、ストレッチをしたあとなど、床から立ち上がる場面は日常の中に意外とあります。
床から立ち上がるときは、脚だけでなく、足首、膝、股関節、背中、お腹まわりなど、身体のさまざまな部分を使っています。例えば、足首や股関節が動かしにくい、床から身体を起こすときに片側へ力が入りやすいといった状態が重なると、一部分に頑張りが集まりやすくなることがあります。
また、「腰を曲げないように」「背筋を伸ばして立とう」と意識しすぎると、身体を固めて動き始めることもあります。毎回きれいな動きを作ろうとするより、手をつく、足の位置を変えるなど、自分が動きやすい方法を使ってみてください。
床から立つことが多い日は、一度に何度も立ち座りを繰り返さず、必要な物を近くにまとめておくことも一つです。床で作業するときも、同じ姿勢を長く続けないよう、ときどき身体の向きを変えてみましょう。
セルフケアでは、椅子に座った状態からゆっくり立ち上がり、また座る動きを5回程度行ってみてください。足の裏で床を感じながら、左右へ大きく傾かない範囲で行います。難しい場合は、机や手すりに手を添えて構いません。
もう一つは、座ったまま足首をゆっくり上下へ動かす方法です。数回程度、気持ちよく動かせる範囲で行ってみましょう。無理に深くしゃがんだり、勢いよく立ち上がったりする必要はありません。
床からの立ち上がりが気になるときは、動き方だけでなく、普段どのくらい床に座るのか、片側へ体重をかけやすいのかなども振り返ってみてください。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、立ち上がる動きだけでなく、足首・膝・股関節や姿勢なども確認し、その方の身体の状態に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
四条烏丸周辺で床から立ち上がる動きや、身体の使い方が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください😊
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