休日にまとめて洗濯をしたり、部屋の片づけをしたりすると、洗濯物や箱、日用品などを何度も運ぶことがあります。
物を持ち上げたり運んだりするときは、腕だけでなく、足元や股関節、背中、お腹まわりなども一緒に身体を支えています。そのため、物を身体から遠く離した状態で持ち続けたり、同じ方向へ何度も運んだりすると、一部分に頑張りが集まりやすくなることがあります。
重い物を持つときは、「腰を使わないように」と身体を固めるより、まず物に近づいてから持つことを意識してみましょう。運ぶ距離が長い場合は、一度に全部持とうとせず、回数を分けることも一つです。
また、洗濯物をまとめて運ぶときは、片側だけに重さが偏っていないか確認してみてください。左右を無理に均等にする必要はありませんが、気づいたときに持つ側を変えるだけでも構いません。
片づけの途中では、同じ動作を続けないことも大切です。物を拾う、運ぶ、棚へ入れるという作業の合間に、一度身体を起こして数歩歩くなど、姿勢を変える時間を作ってみましょう。
セルフケアでは、荷物を置いたあとに椅子へ座り、足首をゆっくり上下へ動かしてみてください。足元を動かす時間を少し作るだけでも、休憩のきっかけになります。
もう一つは、立った状態で肩を前後へゆっくり回す動きです。腕や肩に力が入っていたと感じるときに、無理なく取り入れてみましょう。
家事では「正しい動き」を毎回完璧に行う必要はありません。物を身体に近づける、持つ量を分ける、途中で休憩するなど、頑張りすぎない工夫を少しずつ取り入れてみてください。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、物を持つ動きや姿勢だけでなく、足首・股関節・背中など関連する身体の動きも確認し、その方に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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京都市で家事や片づけによる身体の使い方が気になる方は、お休みの日にもお気軽にご相談ください😊
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