洗面台で顔を洗う、キッチンで食材を切る、低い棚から物を取り出すなど、日常生活では前かがみになる場面が意外と多くあります。
前にかがむ動きでは、腰だけを曲げるのではなく、股関節や膝、足首なども一緒に動いています。例えば、股関節や膝を使いにくい状態が重なると、腰や背中まわりで頑張りやすくなることがあります。
前かがみになるたびに「腰を曲げないようにしよう」と身体を固める必要はありません。低い場所の物を取るときは、まず物に近づき、膝や股関節も使いながら身体を下げてみましょう。
洗面台やシンクで作業するときも、身体を遠くへ伸ばしたまま続けるのではなく、可能な範囲で一歩近づくことが一つです。作業場所と身体の距離を少し変えるだけでも、身体の使い方は変わります。
また、家事をまとめて行うと、同じ前かがみの動きが何度も続くことがあります。途中で一度身体を起こして、数歩歩いたり、肩を軽く回したりしてみてください。
セルフケアでは、椅子に座って片脚ずつ膝を軽く持ち上げ、股関節を小さく動かしてみましょう。数回行うだけで十分です。
もう一つは、立った状態で身体を左右へゆっくり向ける動きです。無理に大きくひねらず、気持ちよく動かせる範囲で行ってみてください。
前かがみになる動作が気になるときは、姿勢だけを見るのではなく、「物との距離」「作業台の高さ」「同じ動作を続けている時間」も一緒に振り返ってみると、普段の身体の使い方を見直すヒントになります。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、前かがみの動きだけでなく、股関節・膝・足首や姿勢なども確認し、その方の生活背景に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
烏丸周辺で前かがみの動きや腰・背中まわりの使いにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください😊
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