電車を待っているときや、レジの列に並んでいるとき、気づくと片方の脚に体重をかけたまま立っていませんか?
立っているとき、身体は足裏や足首、膝、股関節などを使いながら、細かなバランスを取っています。片側へ体重をかけること自体が悪いわけではありませんが、長時間同じ立ち方が続くと、一部分に頑張りが集まりやすくなることがあります。
「左右均等に立たなければ」と身体を固める必要はありません。むしろ、同じ脚だけで支え続けないよう、ときどき足の位置を変えたり、軽く体重を移したりしてみましょう。
待ち時間が長いときは、一度つま先を上げたり、かかとを軽く上げたりするだけでも、足元を動かすきっかけになります。周囲に配慮しながら、小さな動きを取り入れてみてください。
また、立っているときに肩まで力が入っていないか確認してみるのも一つです。脚で身体を支えようと頑張るあまり、上半身まで固まってしまう方もいます。肩を少し下げ、腕の力を抜く時間を作ってみましょう。
セルフケアでは、壁や手すりに軽く手を添え、片脚へ少し体重を移して戻す動きを左右数回行ってみてください。大きく動く必要はありません。
もう一つは、椅子に座って足の裏を床につけ、足首をゆっくり上下に動かす方法です。テレビを見ている時間などにも取り入れやすい動きです。
立ち姿勢が気になるときは、「きれいに立つ」ことを目指しすぎず、同じ姿勢を長く続けないことから始めてみてください。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、立っているときの身体の使い方だけでなく、足首・膝・股関節や姿勢なども確認し、その方の状態に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
四条周辺で立ち姿勢や左右の身体の使い方が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください😊
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