仕事帰りに食料品を買ったり、休日にまとめて買い物をしたりすると、片手に荷物を持って歩く時間が長くなることがあります。
荷物を持って歩くときは、腕だけでなく、肩や肩甲骨、体幹、骨盤まわり、脚なども一緒に身体のバランスを取っています。そのため、片側だけに荷物を持つ時間が長かったり、身体から遠い位置で荷物を持ち続けたりすると、一部分に頑張りが集まりやすくなることがあります。
だからといって、「左右均等に持たなければ」とずっと意識する必要はありません。荷物が多い日は、できる範囲で左右を入れ替えたり、両手で持てるものは分けたりしてみましょう。身体に近い位置で持つことも一つの工夫です。
また、買い物のあとにそのまま長い時間歩く予定がある日は、最初から頑張りすぎないことも大切です。荷物が重くなってきたら、途中で休憩を入れたり、予定を少し調整したりしてみてください。
セルフケアでは、荷物を置いたあとに腕を身体の横へ下ろし、肩をゆっくり前後へ回してみましょう。肩を大きく動かす必要はありません。力が抜ける範囲で数回行ってみてください。
もう一つは、椅子に座って身体を左右へ小さく向ける動きです。腰だけをねじろうとせず、身体全体が自然に動く範囲で行ってみましょう。
買い物袋だけでなく、普段どちら側で荷物を持つことが多いか、仕事中にどちら側へ体重をかけやすいかなども、身体の使い方を振り返るヒントになります。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、肩や腕だけでなく、姿勢や肩甲骨、体幹、骨盤まわりなどの動きも確認し、その方の生活背景に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
📍Next整体KINMAQ京都四条烏丸院
平日は夜まで営業しておりますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
烏丸周辺で荷物を持つときの身体の使い方や、肩・腕まわりの不調が気になる方は、お気軽にご相談ください😊
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