パソコン作業に集中していると、気づかないうちに肩が上がっていたり、マウスを持つ手に力が入っていたりすることはありませんか?
デスクワークでは、腕を前へ出した状態が長く続きやすくなります。すると、手や前腕だけでなく、肘、二の腕、肩、肩甲骨、胸まわりなども同じ位置で頑張りやすくなることがあります。
特に作業に集中していると、「姿勢を崩さないように」と身体を固めたままになりがちです。ただ、良い姿勢を一日中保ち続けることだけを目標にする必要はありません。肩を後ろへ引き続けるよりも、腕の位置を変えたり、いったん力を抜いたりする時間を作ってみましょう。
30分〜1時間に一度を目安に、マウスから手を離して腕を下ろしたり、立ち上がって少し歩いたりするのもおすすめです。椅子に座り直すだけでも、身体を同じ位置から動かすきっかけになります。
また、マウスやキーボードが遠すぎると、腕を前へ伸ばした姿勢が続きやすくなります。肘を自然に曲げた状態で使える位置か、一度確認してみてください。画面の高さや椅子との距離も含めて、無理なく作業できる環境を作ることも大切です。
セルフケアでは、腕を身体の横へ下ろし、二の腕を軽く揺らしてみてください。そのあと肩を前後へゆっくり回します。強く回したり、無理に大きく動かしたりする必要はありません。
もう一つは、手のひらを軽く開いたり閉じたりする動きです。パソコン作業の合間に数回行い、手や腕の力が抜ける感覚があるか確認してみましょう。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、肩まわりだけでなく、腕や胸、肩甲骨、姿勢など身体全体の動きを確認し、その方に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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平日は夜まで営業していますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。
烏丸周辺でデスクワークによる肩・腕まわりの不調や身体の使い方が気になる方は、お気軽にご相談ください😊
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