駅の階段を上がるとき、いつも同じ脚から上がっていたり、片側だけ力が入りにくく感じたりすることはありませんか?
階段を上る動作では、太ももだけでなく、足首や膝、股関節、お尻、お腹まわりなど、身体のさまざまな部分が一緒に働いています。例えば、足首を動かしにくい、股関節を使いにくい、身体を支える力を使いにくいといった状態が重なると、一部分に頑張りが集まりやすくなることがあります。
また、「しっかり脚を上げよう」「左右同じように使おう」と意識しすぎると、身体を固めるような動きになってしまうこともあります。階段では、無理に上り方を変えようとせず、まずはどちらの脚から上がりやすいかを感じてみましょう。
デスクワークなどで座っている時間が長い方は、仕事の合間に少し歩いたり、椅子に座ったまま足首を上下に動かしたりして、脚を動かす時間を作ることも一つです。階段を使う日も、急いで大股で上ろうとせず、自分が自然に動かせる歩幅を意識してみてください。
セルフケアでは、椅子に座って片脚ずつ膝を軽く持ち上げ、ゆっくり下ろす動きを左右数回行ってみましょう。左右の動かしやすさを比べるような感覚で十分です。
もう一つは、壁や机に軽く手を添えて立ち、片脚を小さく前後へ動かす方法です。大きく動かす必要はありません。気持ちよく動かせる範囲で、身体の反応を見ながら行ってみてください。
Next整体KINMAQ京都四条烏丸院では、気になる脚だけでなく、足首・膝・股関節や姿勢、身体の動きなども確認し、その方の身体の状態に合わせて筋膜施術や整体施術を行っています。
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