夜の光洋はつまみの比率が多くなった。なぜかは内緒です。(わかる人はこの店を知り尽くしてる人。)
蒸し鮑は以前から宮崎でダントツなのは間違いない。本当に旨い鮑とは何かを知りたい人はここに来て諭吉二枚はたきなさい!
季節のつまみはまて貝の旨煮、稚鮎の太白胡麻油 対馬北島あなご炙りは「田可尾」と互角の勝負。
こはだに真鯛にサヨリ、みずいか、鯛かぶと骨蒸し、鮑の肝
雲丹は鹿児島産だがいまいちとのことでスルー
しぶだい、光洋では珍しいネタ。お酒はビール→リュリーのクレマンドブルゴーニュ→ドメーヌ ラ クラパス(ジェローム ジュレ)の優美極まりないグルナッシュ2009 抜栓後 二週間!
最近の野村ユニゾンの自然派は名門フィネスとラシーヌを凌ぐほどコンディション素晴らしい。
極めてピュアできらびやかな口当たりのすっぴん美女。 ノンフィルターの真の姿をまざまざと見せつける。 あなごとあわせても全く問題ない。
そして今まであまり褒められたものでなかったネギトロだが。
今回白ねぎを使うことにより一発で大進化。カンゲキで手巻き連発。F水産近海クロマグロのおおとろをわざわざミンチにして。
会計13800円。天にしては珍しくマグロで大赤字にしちゃったな、ゴメン、大将。