「いつか体を治さないと……」と、先延ばしにするのはもう終わりにしませんか?
当院には、映える内装もオシャレなメニューも一切ありません。それでも、どこへ行ってもダメだった方が通い続ける理由はシンプル。「その場しのぎ」のごまかしを絶対にしないからです。
人間の機能は、使わなければどんどん退化してしまいます。
痛いから動かさない。動かないのに食べる量は同じだから体重が増える。そして体が重くなってさらに動きが緩慢になり、あまり動かない生活になっていく……。気づけば、部屋の中で自分の周りに手が届く範囲のモノだけを並べ、最小限の動きで済ませる生活になっていませんか?
これは「顎(あご)」の機能にも同じことが言えます。
「口が開きにくい」「顎関節症と言われた」という方も要注意です。顎の関節の動きが悪いのは、ストレスや強い噛み締め、大きな口を開けたなどによる「関節円板のズレ」が原因かもしれません。
「大きく開けると痛いから、ガクッと音がして怖いから……」と、ほんのちょっとしか口を開けない生活を続けている人はとても多いです。しかし、下顎の動きが悪くなれば、全身のバランスへも悪影響を及ぼします。大きく口を開けることを拒んでいれば、体は確実に退化し、いずれ本当に口が開かなくなってしまいます。
人間の体は、使わなければ退化します。これは若い人にも言えることであり、高齢者ならなおさら進行速度は速くなります。人間は「動物」であり、動く生き物です。
動かなくなった体を無理やり動かせば、最初は必ず痛みを伴います。だからこそ、ある程度痛みが治まったら、自ら体を動かす習慣を作ることが大切です。
「どこを触られても痛くない状態」が、人間の正常な体です。
いつまでも健康で動ける体を作るのは、あなた自身の考え方次第。
「そろそろ本気で体を変えたい」と思ったら、ぜひ当院にご相談ください。全力でサポートいたします!
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